介護脱毛…50代の母のために脱毛クリニックを比較・検討しました

介護するときに備える「介護脱毛」を希望する40代・50代の方が増えているようです。

 

ある程度お金と時間にも余裕ができ、以前より料金や技術面において脱毛に対するハードルが低くなったことも要因の一つだと思いますが、

 

医療脱毛のリゼクリニックが行ったアンケート調査によると、中高年女性の5人に1人が「いまのうちにワキや局部などの永久脱毛をしたい」と考えているようです。

 

 

実際に、同院に通う45歳以上の患者数は、2010年から現在まで約15倍にも増え、特に2,3年の間でその数は急激に増加しているようです。

 

 

とはいえ、脱毛クリニックの広告や口コミを見ても、若い女の子ばかリな印象。

 

50代の私の母も割と真剣にクリニックについて考えていたのですが、40代・50代から脱毛クリニックに通っても大丈夫なのか気がかりな様子。

 

 

クリニックの種類もたくさんあるし、どうせならキャンペーンでお得にやりたい。
だけど、どこがおすすめなのか分らないし、ネット予約もよく分らない…

 

と、やる前から諦めモード。

 

しかし、将来私もかかわってくるであろう介護問題。

 

そんな母のために、せっかく関心を持ったいい機会だと思い、介護脱毛ってどこまで処理すればいいのか、料金相場はどうなっているのか、50代でも通いやすい脱毛クリニックはどこなのか比較してみました。

 

 

 

そもそも介護脱毛って本当に必要?やっている人はどれくらいいるの?

 

 

 

最近では、NHKのあさイチの「40代からのムダ毛の付き合い方」という特集で「介護脱毛」を希望する人が増えていると紹介されていましたね。

 

 

「確かに介護されるようになったら、どこみられるか分らないし、恥ずかしい。」

 

 

介護脱毛を意識して脱毛している人がどれくらいいるのかヤフー知恵袋や口コミサイトで調べると、

 

局部を見られた時に恥ずかしいからするという理由もあるそれ以上に介護する側が訴える(笑)「介護脱毛の必要性」は切実でした。

 

 

介護士・介護経験者が語る介護脱毛の必要性

 

・おむつ交換の際に拭き取るのが大変。
・便や尿が絡みついて、雑菌が繁殖しやすくなり、においや炎症の原因になる。

 

確かに自分が拭き取る際にも、次にトイレに入ったときにティッシュがついたままだった…なんてことありますよね…。

 

介護士の方はプロなので、「確かに毛がないほうが楽だがそんなに気にする必要はない」という優しい声もありましたが

 

80歳、90歳にもなると毛もほとんどなくなってしまう人が多いみたいですが、なかには剛毛のまま、手入れされてなく、毛が長いままの方がいるようです。

 

「全そりじゃなくてもいいから、せめて短くカットするのが家族側のエチケットだと思う」とのこと。

 

しかも、両親介護をする娘息子は介護士でもプロでもありません。

 

 

 

介護脱毛の必要性は、本人が無法地帯の毛を見られるのが恥ずかしいとかではなく、両親の・義両親の介護をした経験・介護士の苦労から広まっていったようですね。

 

なるほど…、経験者は語る…。身だしなみではなく、衛生面や介助しやすさといった理由で「自分は介護脱毛をしておこう」と決心するのかと。

 

 

 

介護脱毛はどこまですればいいの?

 

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